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ちょっとハードな毎日

 最近、ちょっとハードな毎日。
 仕事、子育て、講習と、忙しい。
 今回、ホームヘルパー2級の資格を取るにあたって、介護って奥が深いな・・・と、改めて思いました。

 自分も、靭帯を切って歩けなかった時や、妊娠高血圧症候群で2週間ベッドの上から動くなと言われた時がありましたが、それでも時間が経てば動けるようになるし、何事もなく生活を送れるようになっている訳です。
 今回、体験学習で、足が動かない、手が動かない、目が見えない、それを体験して、どう介護するのかの実技講習を受けました。

 実際に車椅子に乗って、外に出てみる。
 すると、思った以上に段差を感じる。慣れてないと、思い通りに動かすのも大変だし、疲れる。人に押してもらった時も、視界が低いぶん、思った以上にスピードを感じて、ちょっと怖い。

 目を閉じて、ガイドしてもらいながら歩くのも、その人次第で安心出来たり、怖く感じたりするものなのだな・・・と思いました。

 今日は、本当にもたついたり、失敗したり、その度に先生にも厳しい注意を受けました。
 それもあたりまえで、一つ間違えば危険を伴う。それを頭に入れていなければ、思わぬ所でケガをさせてしまいかねないからです。
 相手の立場に立って、ケアをしていく事。
 それが基本。
 でも、してあげるとか、そういう傲慢な気持ちではなく、いかにその人を尊重して、手助けが出来るのか、出来る事の邪魔をせず、支えていけるのか。
 難しいな、と思いました。
 先生曰く、「必要なのは、相手の気持ちを理解する事。技術は経験すれば確実にマスターして行くのだから、その気持ちを忘れない事が大事。何時も笑顔を忘れずに、誠意を持って接していけば、その気持ちはきっと通じるから」と。

 でも、実際に仕事をしていけば、絶対に壁にぶち当たって、苦しむんだろうな・・・・。
 既に、失敗してはへこみ、悩んでる状態。
 なんで、そんな簡単な事に気付けないんだろう・・・と、ガックリする。
 焦って、言葉を失って、頭も真っ白になって。
 駄目だな・・・と思うけど、それでもなんとかついていく。ここで、へこたれてたら、絶対仕事にはつけないな・・・と言う思いで、頑張ってます。
 へこむのは私の専売特許みたいなものなんですが、へこんだ後は立ち上がる。
 で、またへこんで、立ち上がる。その繰り返し(笑)

 物覚えが悪くて、不器用な私、人の倍以上は努力しないと、人並みにはできません。
 鈍いので、意識して気配りもしないといけない。
 若くもないので、どんどん吸収していく訳でもない。
 それでも、諦めずに頑張ってみます。諦めたら、そこで終わりなので。
 まだまだ、講習もあるし、実習もあるし、思い悩む事は山ほどあって、本当に自分に出来るのか、と言う不安も山ほどあるんですが、踏み出した道ですもんね。
 もっと先の目標もあるし、出来るかぎりやってみたいと思います。

 

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ジャンル : 日記

インフルエンザ

 インフルエンザの猛威で、ついに息子の小学校も休校に・・・・。
 季節性のインフルエンザの予防接種はしたものの、新型の予防接種はまだ先のよう。

 予約が始まったので、予約だけはしてきたのですが。

 とにかく、それまでは、マスク、うがい、手洗いでなんとか予防。
 うがいは、咽の奥まで綺麗にするように、ガラガラとしつこいくらいにするのがいいらしい。
 手洗いは、少しでも外出したら、絶対に忘れないように。
 除菌用のジェルも、常に玄関において、使うようにしてます。

 予防接種の予約の状況は、二歳半の息子が、優先順位一番。小学校一年生の息子は、優先順位二番。
 と、病院から連絡あり。でも、まだ接種時期は決まってないそうで。

 ちなみに、私は高血圧。
 妊娠高血圧症候群の後遺症なのか、出産後も血圧が下がりません。
 血圧を下げる為に、とにかく出産太りした体重を減らした。それでも、中々血圧が下がらない。もっと痩せるように言われてるのですが、この歳になるとなかなかウウェイトは下がらないんですよね。
 塩分、アルコール、それも量が決められてるんですが、ついついビールを飲みすぎていたここ二ヶ月。
 案の定、血圧が凄い値に・・・・。
 昨日から、また頑張って控えてます。もう少し長生きしないと、子供達が可哀想だもんね。
 そんな訳で、私自身も気をつけないといけない。

 連休、四国旅行に行く事になってるのですが、インフルエンザのせいで、外に出るのがちょっと怖いな。人ごみはなるべく避ける為、遊園地や公園はやめて、旅館のお風呂が楽しめる所にしたんですが・・・・。
 26種類だか、28種類だか、ちょっと忘れたけど、それだけのお風呂が楽しめるそうで、息子はとっても楽しみにしてるものだから、とにかくマスクと除菌を心がけ、行ってこようかと思ってます。

 早く、気にせず遊びに行けるようになりたいな〜!!

 

  

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ジャンル : 日記

天使の恋

 最近、これが見に行きたい・・・。
 いや、ちょっとは気になっていましたが、オフィシャルサイトを見るまでは、それほどでもなかったんです。みたら、むしょうに行きたくなった。

 なんか、予告を見てるだけで、ちょっとぐっときた。
 感情移入してしまった。

 不意に、高校生の頃、随分年上の人に憧れた時の事、思い出してしまいました。
 なんか、忘れてたな。
 それは、恋っていうにはあんまりにも淡いものだったから。

 ああ、本当に思い出した。
 何で忘れてたんだろう?と言うか、封印してたのかな?

 あの頃は、素直に笑う事も出来なかった。ちょっと勝ち気で、負けず嫌いで、不器用で。
 先生・・・・だったな。
 きっかけは、たいした事なかった。
 いっつもボソボソ授業してたその先生が、ある日授業中に思いもしなかったギャグを言った。それが面白くて、思わず笑った。
 その後、自分が言ったギャグが恥ずかしくて、照れてる様子が可愛いと思って、それから気になりだしたんだった。

 でも、やっぱり素直になれなくて、授業中にわざと友達と喋ったり。
 問題をさされても、しばらく答えなかったり。意味あり気に、見つめたりしてたっけ。
 ・・・・・思い出すと、恥ずかしくなってきた。
 若さだな・・・。いや、それ以前に、そういう乙女なとこもあったんだな・・と。

 でも、それは誰にも言えなかった。
 何故なら、とっても仲の良い友達が、私より先にその先生を好きだと言ったから。
 だから、気持ちは中途半端にぶら下がって、宙に浮いたままになってしまった。
 「協力してね」
 と言われて、毎日職員室についていく。
 積極的な彼女が、どんどんアタックしていくのを見て、自分は後ろに引いてしまった。
 それでも、行く度にその先生は、私に本を貸してくれ、それがとても嬉しかったのを覚えている。
 そして、必ず感想を書く事、それが先生との約束だった。

 感想を書く、それを採点する。
 そのちょっとしたやりとりに、ときめいちゃったな。
 高校を卒業してからも、時々手紙を書いた。それに、きちんと返事を返してくれる。
 たまに、電話してみる事もあった。

 卒業して、大阪に出て、それから半年くらいしたある日、出張で大阪に出て来た先生と会う事になった。
 KENT`Sで待ち合わせて、一緒にお酒を飲んで、色々な事を話して・・・。
 バレンタインの前日で、チョコレートは苦手な彼に、お酒を渡そうと用意してたっけ。
 でも、飲んでいい気分になって、舞い上がって、お店に忘れて来てしまった。
 思い出したのは、帰りの電車の中。でも、忘れたなんてとても言えない。
 凄いガッカリしながらも、何事もなかったようなフリをする私。
 今考えると、馬鹿だね。

 帰り、先生から、私の住んでる駅まで送ってあげると言われて、ちょっと嬉しかった。
 それから、また電車の中で話して・・・。
 と、不意に先生は、
 「もし、終電がなかったら、お前の所に泊めてもらっていい?」
 と言った。
 ビックリしたな。
 その時、私が何て答えたか、正直言って覚えてない。
 なんだか、色々考えて、混乱していたように思う。

 でも結局、電車は間に合って、先生とは駅で別れた。
 何事もなく・・・ね(笑)

 それから、二年後、地元に戻った私は、仲の良い友達から、
 「先生と付き合ってる」
 って話しを聞いた。
 誰にも言うなと言われてるけど、私には教えておきたいから・・と。
 先生とは、手紙のやり取りをしてたけど、そんな事は全然知らなくて、ショックだった。けど、負けたなって、素直に思った。
 私には、彼女のように、恋愛にドンドン突き進む勇気がなかったから。
 何時も、一歩後ろに引いてしまう。
 一歩どころか、何歩でも前に進んでいく彼女が、ひどく眩しく見えた。

 その話しを聞いた後、私は先生に手紙を送った。
 話しは、友達から聞いたと。
 でも、気持ちだけは伝えておこうと思って、
 「好きでした」
 と、書いたのを覚えてる。
 彼女は私の大切な友達だから、私は身を引きます。どうか、今まで私が書いた手紙は全部捨てて、彼女と幸せに。今までありがとう、さようなら。
 それが、最後の手紙。
 今思い出すと、6年間好きだった。6年は、私の人を好きになる周期なのかな?
 でも、先生よりも、友達の方がもっと好きだった。
 だから、すっぱり諦めたのに、結局その友達とは上手くいかず、お見合いで結婚してしまった。

 ある友達の結婚式の時、凄く久しぶりに先生に出会った。
 でも、声はかけなかった。
 ずるいな、先生は。
 ・・・・・あたしと友達と、どっちつかずで、優柔不断で、でもあたしには内緒で友達と付き合ってたのに、結局体裁からは逃げられなくて、誰にも何も言われない、自分と見合う人と結婚した。
 癪に障って、ちょっとそんな意地悪な気持ちになった。
 結婚相手は、綺麗な人だったって、人の話しづてに聞いて知っていたし。

 私が17歳の時、先生は確か30歳くらい?
 オジサンだよね、考えてみたら。
 でも、好きだったな。可愛い大人だった。子供なりに、そんな所に魅かれていた。

 誰にも言わず、そっと、心の中に封印して、自分でも忘れてしまってた恋だ。
 だから、その次にどうしようもなく好きになった人がいたけれど、初恋じゃなかったんだな。と、訂正しつつ。

 でも結局、ぶつかる事を怖がっていた私は、最後まで本気の恋は出来なかったと思う。

 天使の恋は、私の体験とは違って、もっと本気で、せつない恋。
 初めて本気で好きになった人が、余命の少ない人だったから。
 想像しただけで、泣けてくる。
 だから、ちょっと見に行きたいな。

 佐々木希ちゃんって、何時も旦那と「CG見たいな子だよね」と言ってて、映像っぽい感じがしてたんだけど、芝居してる姿見て、ちょっと感動した。
 やっぱり、可愛い子は、泣いたり笑ったり、表情が溢れてるともっと可愛く見える。それが芝居であっても、凄く可愛く見えた。
 もっと見たいな。全部見てみたい。
 だから、無理やり旦那を誘おうか・・・。
 この歳になっても、少女漫画を愛読している私、旦那にまた「いい歳して乙女ちゃん」とからかわれそうだ。
 誰にも、ひた隠しにしてる乙女ちゃん部分をつつかれると、ものすごく恥ずかしいので、できればスルーして欲しいけど・・・・。

 見に行ったら、感想書きます。
 多分、9割は見に行くと思う。見たい。いざとなれば、一人でも見に行っちゃう。
 そんな事を考えていた、真夜中。
 また、明日も寝不足だ。
 
 
  
 
 
 

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自転車

 さて、週二回ほど自転車で講習に通っている訳ですが・・・。
 これが、片道一時間半。
 行きは、楽しいんですが、帰りは真っ暗でちょっと怖い。

 車に気をつけないとね。

 18年くらい乗ってるんですかね、愛用のMTB。
 職場のお姉さんに誘われて、お揃いで買ったっけ。
 今井美樹似の素敵なお姉さんで、私より三つか四つ上だったかな。
 気さくで、可愛くて、好きだったな・・・。
 でも、新聞記者さんと結婚して、四国の方へ行かれてしまいました。
 今ごろ、どうしてるだろう?

 それ以来、私は自転車好き。
 どこにでも、自転車で行ってしまいます。
 日本縦断してみたい〜、と、若い頃は思ったもの。
 当時入ってた自転車クラブの男性は、そういう旅をして来たと言っていたので、尚更してみたかった。

 でも、うちの近辺では、あんまり見かけないですね、MTB乗り。
 ロードで走ってる人はよく見かけるけど、MTBで走ってる人は少ない気が。
 女性は、ほとんど見ない。たまに、若い子が乗ってるくらい?

 私は、ノリノリで乗ってます(笑)
 恥ずかしげもなく、ヘッドフォンで音楽ききながら、歌ってる。
 でも、実はローバーミニが欲しくて、たまに車屋で見つけて眺めてる。
 8年くらい、ペーパーなんだよね。
 オートマは、怖くて乗れないんだよね。
 それでも、ちょっと車に乗ろうかと、今考えてます。

 オートマは沖縄で、タイヤをロックさせるほど急ブレーキを踏んでしまってから、もうトラウマになってって乗れないのです。
 事故しなくて、本当に良かった。
 とにかく、オートマは駄目。勝手に動くだけも、怖い。
 MT車がいいな。
 なんて事を考えつつ・・・・。

 mtb.jpgさて、同じ自転車なのですが、上がカスタマイズ前、下がカスタマイズ後。何を変えたかと言うと、ハンドル、サドル、ワイヤー類。
 自分でやってみました〜。

DSCF0477.jpg

 その後、ホイールも変え、チェーンも変え、カセットスプロケットも変え、ほぼ全とっかえに近い状態。
 大変だったけど、自転車屋もいいな・・・・と思ったほど、楽しかった。

 

 

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講習一日目

 ホームヘルパーの講習、一日目。
 なんだか、とても有意義な一日でした。

 様々な事に繋がっていくような、福祉のお話しを聞いて、目からウロコが落ちたような感じ。

 特に印象に残ったのは、「私達はケアをさせてもらい、利用者から様々な事を学んで、成長させてもらっている」と言う言葉。

 この先、私は福祉の仕事に就くつもりでいるのですが、ずっとその言葉を胸に抱いていたいな・・・と思います。

 若い頃から福祉には興味があったのですが、なかなか飛び込む勇気がありませんでした。
 私には出来ない・・・、そういう気持ちから。
 でも、主人の母親との出会いが、結果的に私をそういう道に導いたのかな・・・と思います。

 半年という短い間でしたが、在宅介護、終末ケア、それを経験した事によって、大きく価値観が変わるという体験をしました。
 死に行く人と過ごして行くのは、悲しくて、辛くて、思わず目を逸らしてしまいそうになりますが、逃げずに全てを受け止めて過ごした事、それが今の私を作っているのだと思います。

 本当に、濃い時間を下さった事、今でも感謝しています。

 まず、受け止めましょう。
 今日の講義での、先生の言葉。
 例え相手の言葉が間違っていても、まず受け止めましょう。そして、それから一緒に考えましょう。
 共感する事。
 でもそれは、何でも許してあげる事ではなく、同情でもない。
 どちらかが上に立つものではなく、同じ目線に立って話せる事、そしてそうした中で信頼関係を築き上げていく事。

 ホームヘルパーという仕事は、難しい。でも、やりがいがある仕事だなと思いました。

 きっと、何度もくじけそうになるんだろうな。
 失敗もして、ものすごく落ち込む時もあるんだろうな。
 そんな自分が、見に見えるよう。
 「ああ、私ってなんて駄目なんだろう・・・」
 呟きながら、頭を振ってる姿。
 でも、逃げ出したくはないから、頑張る。
 頑張れば、光りも見えてくる筈。
 「ピンチの時こそ、自分が成長するチャンスよ」
 先生の言葉。私も、そうでありたい。

 私は、施設を希望していたのですが、今日の先生の話を聞いて、とても迷っています。

 私が義母の介護をしていた時、ホームヘルパーの助けがあれば、もっと色々な事がしてあげれたかもしれない・・・、自分達ももっと余裕があったかもしれない・・と思いました。
 時には、誰も理解者がいないような、孤立したような気分を味わう事も。
 そういう時、ヘルパーさんとお話しする機会があれば、私達ももう少し楽な気分になれたかな・・・と思います。
 施設や病院にも必要な人材だけれど、一番困っているのは、施設にも病院にも入れない要介護者のいるお家ではないかな・・・。
 だから、訪問介護こそ、私が目指す場所ではないか・・・と。

 まだまだ、人手が足りません。
 その言葉が、とても胸に響きました。
 その沢山の手の中の、一つになりたい。そして、私自身ももっと成長したい。
 強く、そう願う気持ちが生まれてきたのは確か。

 でも、私に出来るだろうか・・・・。そんな不安。
 この講習と、実習が終わるまでに、それでも出来る限りやってみよう、そんな意識がもてたら良いと思っています。

 義母を介護していた時、望む事は全てしてあげたい、何もかも、受け入れていこう。
 と、思いました。
 頭の良い義母が、少しづつ記憶が薄れていく。
 時には、私に向かって、「息子の嫁が悪い人」なんて訴える事もあったけれど、不思議と腹も立たなかった。
 ただ、何時も優しく、何でも聞いてあげる事。明るくいる事。笑っていられる事。
 当時は介護の事など知らなかったので、それくらいしか出来なかったけれど。
 逆に私は、それ以上の事を教えてもらったと思います。

 言い尽くせないくらいに沢山の事があって、泣いたり笑ったりした日々。
 不思議な事に、何時ものように私を病院の先生と勘違いして、「息子が嫁に騙されてる」と話していた義母が、ふと記憶が戻って、「あら、私、何を馬鹿な事を言ってるのかしら?本当に、あなたには感謝しているのよ、ありがとう」と、言った。
 とても、嬉しかった。
 涙が出るくらい、嬉しかった。
 それが、彼女の最後の言葉となりました。
 そのまま、私の腕の中で眠ったまま、次の日義母は意識不明になったのです。

 あの日の事は、今でもはっきり覚えている。

 死んで行く事が分かっている人と過ごすのは、胸が潰れるようだ。
 でも、生きて行く人は、逃げちゃいけないなと思う。
 私は、若い頃、死に行く父の死を間近に見るのが怖くて、思い切り逃げた。
 仕事を理由に、母に任せっきりで、たまに病院にお見舞いには行ったけど、強い気持ちで向きあう事が出来なかった。
 それでも、最後の最後まで笑ってた父。意識がもうろうとして、死が迫って来る間際でも、冗談を言うような人だった。
 今思うと、父にも義母と同じようにしてあげたかったな・・・と思う。

 もし、義母との出会いがなければ、今でも私は、「自分には無理だから」と思っていたかもしれない。その道を、こうして踏み出せた事、とても良かったと思います。

 私の明日は来ないかもしれない。
 それは、誰にも分からない。
 ならば、今、この瞬間を、一生懸命生きるしかない。
 そして、まず受け入れていく事、それはホームペルパーの仕事だけではなく、周囲にいる人達にも同じなのではないかな・・・・と思いました。

 次の講習も、とても楽しみ。
 実習も緊張するけど、楽しみになってきました。

 できる限り、頑張っていきます!


 
 
   

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プロフィール

kayoko

Author:kayoko
 しょうというペンネームで、自作小説書いてます。宇宙を夢見て、何時かSFを書ける日を目指し、文章修行してますw

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